映画試写会「デトロイト・メタル・シティ」
8/22(金)でございますよ。
今日あたりは、
ずいぶんと過ごしやすかったですな。
ただ、明日は雨の予報。
悲しいかな、原チャリが使えないというのに、雨。
どうなるんだ、明日。
さて、
ゆうべ、久しぶりに試写会に行ってまいりました。
松山ケンイチ主演の映画「デトロイト・メタル・シティ」でございます。
まあ、面白かったです。
大爆笑で帰ってまいりました。
マツケンの演じる役柄の振り幅の広さには驚かされますね。
松山ケンイチ演じる主人公の根岸崇一、
本人の気持ちとはウラハラに、
デスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティのボーカル、
クラウザーとしてカリスマ的人気を得る。
現実と理想の狭間での葛藤に悩む日々。
ある日、憧れの彼女、相川さん(加藤ローサ)に再会。
クラウザーとしての正体を知られたくない根岸は、
そのことを隠してつき合おうとするのだが…
いやぁ、気づけよ相川さんって、
ツッコミたくなる展開なんですけども、
笑えます。
そして、
デトロイト・メタル・シティの育ての親ともいうべき、
デスレコードの女社長、
松雪泰子さんが演じておりますが、
これがもう最高。
実は、つい先日、
かなり遅まきながらに「フラガール」を拝見いたしまして、
主演の蒼井優もさることながら、
松雪さんの演技にも魅せられておりました。
そこにきて、
この「デトロイト・メタル・シティ」でのハイテンションな弾けっぷりに、
完全にやられましたね。
あの女社長に攻められた日にゃあ、
もうたまりませんですな。
一見すると、
根岸の求めるオシャレなポップスと、
デスメタルとでは、
とても接点があるとは思えないわけですが、
音楽っていうのは、
ジャンルを超えて共感することが出来るんですよね。
これ観て、
劇中に登場する曲をもっと聴きたくなりましたんで、
サントラをぜひとも手に入れたいですな。
いよいよ、明日8/23(土)から公開ですので、
ぜひぜひ、劇場でご堪能あれ。
ではでは。
今日の1曲、
甲斐名都「ラビュー」。
最新ミニアルバム「深呼吸の必要」の2曲目です。
いやぁ、なっちゃん、こういうのも唄うんですな。
明日は、ザザシティ浜松中央広場でミニライブがあるみたいです。
仕事じゃなきゃ、観に行きたかったですな。
今日あたりは、
ずいぶんと過ごしやすかったですな。
ただ、明日は雨の予報。
悲しいかな、原チャリが使えないというのに、雨。
どうなるんだ、明日。
さて、
ゆうべ、久しぶりに試写会に行ってまいりました。
松山ケンイチ主演の映画「デトロイト・メタル・シティ」でございます。
まあ、面白かったです。
大爆笑で帰ってまいりました。
マツケンの演じる役柄の振り幅の広さには驚かされますね。
松山ケンイチ演じる主人公の根岸崇一、
本人の気持ちとはウラハラに、
デスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティのボーカル、
クラウザーとしてカリスマ的人気を得る。
現実と理想の狭間での葛藤に悩む日々。
ある日、憧れの彼女、相川さん(加藤ローサ)に再会。
クラウザーとしての正体を知られたくない根岸は、
そのことを隠してつき合おうとするのだが…
いやぁ、気づけよ相川さんって、
ツッコミたくなる展開なんですけども、
笑えます。
そして、
デトロイト・メタル・シティの育ての親ともいうべき、
デスレコードの女社長、
松雪泰子さんが演じておりますが、
これがもう最高。
実は、つい先日、
かなり遅まきながらに「フラガール」を拝見いたしまして、
主演の蒼井優もさることながら、
松雪さんの演技にも魅せられておりました。
そこにきて、
この「デトロイト・メタル・シティ」でのハイテンションな弾けっぷりに、
完全にやられましたね。
あの女社長に攻められた日にゃあ、
もうたまりませんですな。
一見すると、
根岸の求めるオシャレなポップスと、
デスメタルとでは、
とても接点があるとは思えないわけですが、
音楽っていうのは、
ジャンルを超えて共感することが出来るんですよね。
これ観て、
劇中に登場する曲をもっと聴きたくなりましたんで、
サントラをぜひとも手に入れたいですな。
いよいよ、明日8/23(土)から公開ですので、
ぜひぜひ、劇場でご堪能あれ。
ではでは。
今日の1曲、
甲斐名都「ラビュー」。
最新ミニアルバム「深呼吸の必要」の2曲目です。
いやぁ、なっちゃん、こういうのも唄うんですな。
明日は、ザザシティ浜松中央広場でミニライブがあるみたいです。
仕事じゃなきゃ、観に行きたかったですな。
ドラマ「Tomorrow-陽はまたのぼる-」第1話
7/9(水)となりました。
放送順では、
こちらが先でしたけども、
チェックの順番が後回しになっておりました。
なんとも久方ぶりの竹野内豊ですよ。
およそ2年半前になりますでしょうか、
同じTBSドラマ「輪舞曲」以来ということになりますかね。
待ってました感もありまして、
かなり期待のドラマとなっております。
しかも共演の菅野美穂にいたりましては、
タッチミーのチェックは、
2002年10月ドラマの「アルジャーノンに花束を」以来ということになっちゃってます。
どんだけ観てなかったんでしょうね。
竹野内くんの方は、
彼自身がドラマこの間出てなかったわけで、
仕方ないんですけども、
菅野ちゃんなんかは、
ずいぶんとドラマ出てるのにね、
なんで観てなかったんだろうってくらい観てなかったですね。
で、
このドラマ、
30億もの赤字を抱えた地方の市立病院の再建がテーマになるようですが、
こういうケースってのが、意外と多いみたいなんですよね。
看護師や医者が都市部の大病院に集中してしまい、
地方の病院が成り立たないっていう話を聞きますもんね。
中でも産婦人科の医者不足はかなり深刻みたいです。
ニュースでも妊婦さんがたらい回しにされて、
出産できないなんていっておりますけども、
まったくもって異常事態ですよね。
これじゃ、少子化に歯止めがかかるわけないですよね。
このドラマでは、
病院再建の切り札として市役所のよんだ緒川たまき演じる遠藤医師、
金持ちを相手に専門病院に変えるべきと主張しておりました。
医療も完全に商品ですやね。
人の命も切り売りされる時代かと思うと悲しくなりますな。
この遠藤医師にタンカをきったのが菅野ちゃん演じる看護師田中愛子、
かなりの向こう見ずな感じですけども、
この先が心配ですやね。
応援はしたくなる感じですけどもね。
市役所と病院の間にはいって悩みつつもかかわっていくことになるであろう、
元医者の森山航平を竹野内くんが演じるというわけですが、
8年前に医者を辞めることになった理由が、
第1話だけでは、まだ暗示的でしたので、
今後このあたりもふくらませつつ、
医者として復帰するということになっていくんでしょうな。
まさかとは思いますが、
田中愛子と田中七海(黒川智花)の母親の死と、
森山先生が医者を辞めたのと関係あるって事なのでしょうかね。
8年前ってのが一致しちゃってますけども、
気になりますな。
どんな展開が待っているのやら楽しみなところです。
とここで、お知らせです。
TBSドラマではここのところ、
お約束となっております、
第1話の再放送が決まっております。
見逃しちゃった方もぜひチェック。
7/13(日)14:00〜15:00
地方によっては、オンエア時間など違うかもしれませんので、
ご確認を。
ちなみにSBS静岡放送は、この時間にやってくれるみたいです。
さらに、
期待の第2話ですが、女子バレーの放送時間によって、
最大延長30分の遅れが発生するやもしれないとのことで、
要注意となっております。
ではでは。
今日の1曲、
Bossanova Cassanova「花」。
ボサカサ初のベストアルバム「THE VERY BEST OF BOSSANOVA CASSANOVA」。
静岡のとある店舗じゃ、
天下のB'zさんと並べてのディスプレイだったとか。
ちょっとお値段高めではありますが、
これは、聴きごたえ充分なんで、
必聴盤と言えますでしょう。
放送順では、
こちらが先でしたけども、
チェックの順番が後回しになっておりました。
なんとも久方ぶりの竹野内豊ですよ。
およそ2年半前になりますでしょうか、
同じTBSドラマ「輪舞曲」以来ということになりますかね。
待ってました感もありまして、
かなり期待のドラマとなっております。
しかも共演の菅野美穂にいたりましては、
タッチミーのチェックは、
2002年10月ドラマの「アルジャーノンに花束を」以来ということになっちゃってます。
どんだけ観てなかったんでしょうね。
竹野内くんの方は、
彼自身がドラマこの間出てなかったわけで、
仕方ないんですけども、
菅野ちゃんなんかは、
ずいぶんとドラマ出てるのにね、
なんで観てなかったんだろうってくらい観てなかったですね。
で、
このドラマ、
30億もの赤字を抱えた地方の市立病院の再建がテーマになるようですが、
こういうケースってのが、意外と多いみたいなんですよね。
看護師や医者が都市部の大病院に集中してしまい、
地方の病院が成り立たないっていう話を聞きますもんね。
中でも産婦人科の医者不足はかなり深刻みたいです。
ニュースでも妊婦さんがたらい回しにされて、
出産できないなんていっておりますけども、
まったくもって異常事態ですよね。
これじゃ、少子化に歯止めがかかるわけないですよね。
このドラマでは、
病院再建の切り札として市役所のよんだ緒川たまき演じる遠藤医師、
金持ちを相手に専門病院に変えるべきと主張しておりました。
医療も完全に商品ですやね。
人の命も切り売りされる時代かと思うと悲しくなりますな。
この遠藤医師にタンカをきったのが菅野ちゃん演じる看護師田中愛子、
かなりの向こう見ずな感じですけども、
この先が心配ですやね。
応援はしたくなる感じですけどもね。
市役所と病院の間にはいって悩みつつもかかわっていくことになるであろう、
元医者の森山航平を竹野内くんが演じるというわけですが、
8年前に医者を辞めることになった理由が、
第1話だけでは、まだ暗示的でしたので、
今後このあたりもふくらませつつ、
医者として復帰するということになっていくんでしょうな。
まさかとは思いますが、
田中愛子と田中七海(黒川智花)の母親の死と、
森山先生が医者を辞めたのと関係あるって事なのでしょうかね。
8年前ってのが一致しちゃってますけども、
気になりますな。
どんな展開が待っているのやら楽しみなところです。
とここで、お知らせです。
TBSドラマではここのところ、
お約束となっております、
第1話の再放送が決まっております。
見逃しちゃった方もぜひチェック。
7/13(日)14:00〜15:00
地方によっては、オンエア時間など違うかもしれませんので、
ご確認を。
ちなみにSBS静岡放送は、この時間にやってくれるみたいです。
さらに、
期待の第2話ですが、女子バレーの放送時間によって、
最大延長30分の遅れが発生するやもしれないとのことで、
要注意となっております。
ではでは。
今日の1曲、
Bossanova Cassanova「花」。
ボサカサ初のベストアルバム「THE VERY BEST OF BOSSANOVA CASSANOVA」。
静岡のとある店舗じゃ、
天下のB'zさんと並べてのディスプレイだったとか。
ちょっとお値段高めではありますが、
これは、聴きごたえ充分なんで、
必聴盤と言えますでしょう。
ドラマ「あんどーなつ」第1話
7/8(火)であります。
いよいよ夏ドラマ始まってきましたな。
ということでね、
まずは、「あんどーなつ」の第1話から。
かなりベタベタな第1話でしたけども、
和菓子がね、美味しそうで食べたくなっちゃいましたね。
ヒロインの名前、安藤奈津なんですね、
だから「あんどーなつ」なんだ。
自己紹介の度に、
「ご両親、甘党なんですね」
って言われるのが、
気に入ったんで、今後も定番のネタにしてもらいたいところ。
洋菓子職人から、和菓子職人ってのは、
かなりの冒険な気がしますが、
はたしてうまいこといきますでしょうかね。
キャスティングの注目は、
やはり、貫地谷しほりと國村隼ってことになりますかね。
この師弟関係が、物語の中心になるでしょうからね。
それにしても、
老舗の和菓子屋さん、
朝早くから、あんなに頑張って働かなきゃならんのかと思うと、
悪いですが、経営もたいへんなんだろうなと、
つまらんことを考えてしまいます。
和菓子だってね、
一個いくらなんだろうかとか、
まったく、くだらないことばかりに気を取られちゃいますけども、
最近は、和菓子あんまり食べてなかったんでね、
これを機に、食べてみようかという気にもなりますな。
一個でも売ってくれるような、和菓子屋さん、
近所にあるんでしょうかね、探してみないとわかりませんな。
全体的には、
おそらく地味なドラマになりそうな感じですが、
下町の人情物語といったふうになるのかと。
月曜に、ホッとできる感じになると良いんですれどね。
ではでは。
今日の1曲、
スナッパーズ「グライダー」。
久しぶりに聴いて、
懐かしかったな。
吉田くん何してんのかな。
いよいよ夏ドラマ始まってきましたな。
ということでね、
まずは、「あんどーなつ」の第1話から。
かなりベタベタな第1話でしたけども、
和菓子がね、美味しそうで食べたくなっちゃいましたね。
ヒロインの名前、安藤奈津なんですね、
だから「あんどーなつ」なんだ。
自己紹介の度に、
「ご両親、甘党なんですね」
って言われるのが、
気に入ったんで、今後も定番のネタにしてもらいたいところ。
洋菓子職人から、和菓子職人ってのは、
かなりの冒険な気がしますが、
はたしてうまいこといきますでしょうかね。
キャスティングの注目は、
やはり、貫地谷しほりと國村隼ってことになりますかね。
この師弟関係が、物語の中心になるでしょうからね。
それにしても、
老舗の和菓子屋さん、
朝早くから、あんなに頑張って働かなきゃならんのかと思うと、
悪いですが、経営もたいへんなんだろうなと、
つまらんことを考えてしまいます。
和菓子だってね、
一個いくらなんだろうかとか、
まったく、くだらないことばかりに気を取られちゃいますけども、
最近は、和菓子あんまり食べてなかったんでね、
これを機に、食べてみようかという気にもなりますな。
一個でも売ってくれるような、和菓子屋さん、
近所にあるんでしょうかね、探してみないとわかりませんな。
全体的には、
おそらく地味なドラマになりそうな感じですが、
下町の人情物語といったふうになるのかと。
月曜に、ホッとできる感じになると良いんですれどね。
ではでは。
今日の1曲、
スナッパーズ「グライダー」。
久しぶりに聴いて、
懐かしかったな。
吉田くん何してんのかな。
7月ドラマもそろそろ始まりますよってことで、4月ドラマのおさらい
7/1(火)でございますな。
もう7月ですか、
今年も半分終わっちゃったわけですな。
いやいやいや、
4月ドラマも大方終わりまして、
そろそろ夏ドラマに感心が移ってまいりました。
もう始まっちゃうドラマもありますもんね。
この4月ドラマでは、
タッチミー的に、
今までにはなかった事態が発生いたしましたよ。
ひとつは、第1話を録画したにもかかわらず、
観る前に消去してしまいまして、
第2話以降を一旦録画しつつも、
結局観なかった「ラストフレンズ」。
終わってみれば、かなりのダークホースだったわけで、
尻上がりに視聴率も上がり、
最終回は22.8%、平均でも「ごくせん」「CHANGE」に次ぐ好成績ということでね、
さすがはタッチミー、
数字の強いドラマは観ないっていうことになっちゃってます。
完全に意図しなかった展開ではありましたが、
結果としてそうなっちゃいましたよね。
さらに、
洋さん出演の第4話をチェックしたら、
ことのほか気に入っちゃって、
結局、最後まで観ちゃった「おせん」。
これね、第1話を観ずに途中から観ちゃったっていうことでは、
初のこと。
これなら、「ラストフレンズ」だって観たって良かったんじゃないのよ。
っていうことなんですが、
こちらは数字的には、それほどでもなかったわけですが、
内容は、かなり良かったです。
「食」に対するこだわりや、
利益優先の経済社会が行き着く先の危険性なんかも感じられまして、
考えさせられましたやね。
最終回のシーンで、
子どもが、一升庵の料理に「味がしない」と言って、
ケチャップをかけまくって食べちゃうシーンには、
恐ろしくなっちゃいましたね。
こんな子供たちが大人になってしまったら、
ホントに日本は終わりだと思います。
現実に、それに近い状況が生まれつつあるかと思うとなおさらです。
あと、このドラマで、内くんを初めて拝見いたしまして、
なるほど、例の事件がありつつも、消されなかったのも納得しましたね。
たしかにスター性のある素材だと思いました。
そして、お久しぶりのTBSドラマ「Around40」。
当初懸念していたような展開ではなかったですが、
意外と楽しく観られました。
やはり、幸せなんてのは人様々な形があるってことで、
まあ、それはそれで良いんですけどね、
基本的な生活が保障された状態ってのが前提の話。
現実には、もっと厳しいわけなんで、
幸せな生活ってのは、
なかなかに険しい道のりなんですよねぇ。
「キミハン」こと「キミ犯人じゃないよね」。
これは文句なく楽しめましたね。
もちろん、テレ朝なんでね、
チープ感もありつつの愉快なドラマでした。
わけても要潤の役作りにはやられましたね。
毎回のお約束ネタもキッチリ守られてまして、
「来るぞ来るぞ」って期待しながら観るというのが、
この手のドラマの快感なんですよね。
貫地谷しほりのコスプレもね、
毎回楽しみになっちゃってました。
で、
本来なら、4月ドラマはこれでオシマイのはず、
だったのですが、
なんと、ここにきまして、
さらに大どんでん返し、
もうひとつドラマ観ようかと思っとります。
「ハチワンダイバー」。
いやね、
このドラマ、完全なるノーマークだったわけ。
タイトルから、勝手にダイバーの話だと思ってて、
観てなかったの。
したら、バニラさんのブログ読んでたら将棋の話だってじゃないの。
あら、ってことで、もう最終回も間近かと思われますが、
今度、ちょっくり観てみようかと思っちょります。
てなことで、
完全に、いつものセオリーを逸脱したこの4月ドラマでございました。
7月ドラマのチェック予定は、
「あんどーなつ」「Tomorrow」「33分探偵」
以上の3つ。
TBS2本とフジ1本。
実は他にも観たいものもありつつの絞り込みの結果、
この3本でいこうかと思っとります。
ではでは。
今日の1曲、
ゆず「ビジネス」。
最新シングルのカップリング。
ゆずのシングルとしては、
かなりの異色作。
まして岩沢くんの作品としては初じゃなかろうか、
打ち込みサウンドによるアレンジ。
こういうのも出来ちゃうのが良いですやね。
もう7月ですか、
今年も半分終わっちゃったわけですな。
いやいやいや、
4月ドラマも大方終わりまして、
そろそろ夏ドラマに感心が移ってまいりました。
もう始まっちゃうドラマもありますもんね。
この4月ドラマでは、
タッチミー的に、
今までにはなかった事態が発生いたしましたよ。
ひとつは、第1話を録画したにもかかわらず、
観る前に消去してしまいまして、
第2話以降を一旦録画しつつも、
結局観なかった「ラストフレンズ」。
終わってみれば、かなりのダークホースだったわけで、
尻上がりに視聴率も上がり、
最終回は22.8%、平均でも「ごくせん」「CHANGE」に次ぐ好成績ということでね、
さすがはタッチミー、
数字の強いドラマは観ないっていうことになっちゃってます。
完全に意図しなかった展開ではありましたが、
結果としてそうなっちゃいましたよね。
さらに、
洋さん出演の第4話をチェックしたら、
ことのほか気に入っちゃって、
結局、最後まで観ちゃった「おせん」。
これね、第1話を観ずに途中から観ちゃったっていうことでは、
初のこと。
これなら、「ラストフレンズ」だって観たって良かったんじゃないのよ。
っていうことなんですが、
こちらは数字的には、それほどでもなかったわけですが、
内容は、かなり良かったです。
「食」に対するこだわりや、
利益優先の経済社会が行き着く先の危険性なんかも感じられまして、
考えさせられましたやね。
最終回のシーンで、
子どもが、一升庵の料理に「味がしない」と言って、
ケチャップをかけまくって食べちゃうシーンには、
恐ろしくなっちゃいましたね。
こんな子供たちが大人になってしまったら、
ホントに日本は終わりだと思います。
現実に、それに近い状況が生まれつつあるかと思うとなおさらです。
あと、このドラマで、内くんを初めて拝見いたしまして、
なるほど、例の事件がありつつも、消されなかったのも納得しましたね。
たしかにスター性のある素材だと思いました。
そして、お久しぶりのTBSドラマ「Around40」。
当初懸念していたような展開ではなかったですが、
意外と楽しく観られました。
やはり、幸せなんてのは人様々な形があるってことで、
まあ、それはそれで良いんですけどね、
基本的な生活が保障された状態ってのが前提の話。
現実には、もっと厳しいわけなんで、
幸せな生活ってのは、
なかなかに険しい道のりなんですよねぇ。
「キミハン」こと「キミ犯人じゃないよね」。
これは文句なく楽しめましたね。
もちろん、テレ朝なんでね、
チープ感もありつつの愉快なドラマでした。
わけても要潤の役作りにはやられましたね。
毎回のお約束ネタもキッチリ守られてまして、
「来るぞ来るぞ」って期待しながら観るというのが、
この手のドラマの快感なんですよね。
貫地谷しほりのコスプレもね、
毎回楽しみになっちゃってました。
で、
本来なら、4月ドラマはこれでオシマイのはず、
だったのですが、
なんと、ここにきまして、
さらに大どんでん返し、
もうひとつドラマ観ようかと思っとります。
「ハチワンダイバー」。
いやね、
このドラマ、完全なるノーマークだったわけ。
タイトルから、勝手にダイバーの話だと思ってて、
観てなかったの。
したら、バニラさんのブログ読んでたら将棋の話だってじゃないの。
あら、ってことで、もう最終回も間近かと思われますが、
今度、ちょっくり観てみようかと思っちょります。
てなことで、
完全に、いつものセオリーを逸脱したこの4月ドラマでございました。
7月ドラマのチェック予定は、
「あんどーなつ」「Tomorrow」「33分探偵」
以上の3つ。
TBS2本とフジ1本。
実は他にも観たいものもありつつの絞り込みの結果、
この3本でいこうかと思っとります。
ではでは。
今日の1曲、
ゆず「ビジネス」。
最新シングルのカップリング。
ゆずのシングルとしては、
かなりの異色作。
まして岩沢くんの作品としては初じゃなかろうか、
打ち込みサウンドによるアレンジ。
こういうのも出来ちゃうのが良いですやね。
映画試写会「ミラクル7号」
6/24(火)でございますよ。
今日は、お久しぶりの映画試写会でした。
テレしずとMOVIX清水の主催ってことでね、
久しぶりに平野アナの司会でしたけども、
気のせいか、以前と印象が変わったような。
まあ、いつまでも新人じゃないですからね。
さて、
肝心の映画ですが、
チャウ・シンチーの製作、監督、脚本、出演ということでね、
なかなか面白い映画でしたよ。
途中までは完全にコメディーなのかなと思ってましたが、
ちょっと良い話にもっていきまして、
まさに「ミラクル」なラストでしたよね。
タッチミー、わかっていてもちょっと泣いちゃいました。
子どもの想像力の広がりを思い出させてくれる感じで、
親子で観たい映画じゃないかなと。
香港映画を日本語吹き替えで観ますと、
どうにも違和感をおぼえちゃいますけども、
途中から、
チャウ・シンチーがズミさんに観えてきちゃってね、
それも笑えちゃって、馴染んじゃいましたね。
で、
この「ミラクル7号」、ナナちゃんがね、
愛くるしいわけさ。
子供たちもかわいいったらない。
とにかく登場人物が、
どれもこれも愛すべきキャラなんですよね。
タッチミー的には、
ユエン先生役のキティ・チャンがキレイでね、
こんな先生が居りましたら、
恋しちゃうねぇ〜
お父さん参っちゃいます。
同じく先生役のリー・ションチンがまた愉快。
他の映画でもあんな感じなのかしらん。
観てみたいですな。
そんなわけで、
まずまず楽しめる映画だと思いますんでね、
今週末からの公開をお楽しみに。
ではでは。
今日の1曲、
チャットモンチー「風吹けば恋」。
彼女たちの久しぶりの新曲ですよ。
かわいいけどパンチもある、
チャットモンチーは、いいですやね。
今日は、お久しぶりの映画試写会でした。
テレしずとMOVIX清水の主催ってことでね、
久しぶりに平野アナの司会でしたけども、
気のせいか、以前と印象が変わったような。
まあ、いつまでも新人じゃないですからね。
さて、
肝心の映画ですが、
チャウ・シンチーの製作、監督、脚本、出演ということでね、
なかなか面白い映画でしたよ。
途中までは完全にコメディーなのかなと思ってましたが、
ちょっと良い話にもっていきまして、
まさに「ミラクル」なラストでしたよね。
タッチミー、わかっていてもちょっと泣いちゃいました。
子どもの想像力の広がりを思い出させてくれる感じで、
親子で観たい映画じゃないかなと。
香港映画を日本語吹き替えで観ますと、
どうにも違和感をおぼえちゃいますけども、
途中から、
チャウ・シンチーがズミさんに観えてきちゃってね、
それも笑えちゃって、馴染んじゃいましたね。
で、
この「ミラクル7号」、ナナちゃんがね、
愛くるしいわけさ。
子供たちもかわいいったらない。
とにかく登場人物が、
どれもこれも愛すべきキャラなんですよね。
タッチミー的には、
ユエン先生役のキティ・チャンがキレイでね、
こんな先生が居りましたら、
恋しちゃうねぇ〜
お父さん参っちゃいます。
同じく先生役のリー・ションチンがまた愉快。
他の映画でもあんな感じなのかしらん。
観てみたいですな。
そんなわけで、
まずまず楽しめる映画だと思いますんでね、
今週末からの公開をお楽しみに。
ではでは。
今日の1曲、
チャットモンチー「風吹けば恋」。
彼女たちの久しぶりの新曲ですよ。
かわいいけどパンチもある、
チャットモンチーは、いいですやね。


