タッチミーの思いつき日記
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映画試写会「ベクシル 2077 日本鎖国」
8/8(水)でございますよ。

え~K-MIXが、「JFN賞2007」で「大賞」受賞だそうで、
初の「大賞」受賞おめでとうございます。

他に、
「最優秀賞“Jリーグ賞”」
「奨励賞“コピー賞”」
「Podcasting番組の自動生成を考慮したCD-R同録システム」で「奨励賞」と、
4つの賞をK-MIXが受賞とな。

いやぁ~なんか自分のことみたいに嬉しくなるのはなんででしょ。



さて、
K-MIXの話題から入ってしまいなんなんですが、
昨日の映画試写会、
SBSさんの主催ってことでね、
松永直子アナが司会。
そして、
なんと曽利文彦監督があいさつにいらっしゃってました。

タッチミー、
あまり詳しくなかったのですが、
映画「ピンポン」の監督もなさってらしたんですね。
またフル3Dライブアニメーション映画「アップルシード」のプロデュースも彼でした。

で、
今回の「ベクシル 2077 日本鎖国」も、
フル3Dライブアニメーション映画となります。
明らかに、
「アップルシード」よりも3Dアニメとしての完成度が高いと言えます。

監督曰く、
実写でも撮影可能なものを3Dアニメで表現してある、
「実写」のつもりで観ていただきたいと。

人物の動きは全て、
実際に人の動きをモーションキャプチャしてるということで、
非常に滑らかな動きで、
たしかに、実写と見まがう瞬間もありましたねぇ~

お話も、
中々興味深く、
ロボット産業やバイオテクノロジーが発達し、
その技術の最先端を独占していた日本が、
国際的な規制から逃れるために、
国連を脱退して、
ハイテク「鎖国」を実施してから10年。
そんな設定で物語は始まります。

オープニングで、
そのあたりの背景を、
ナレーションと文章で説明していくんですが、
ここは、
映画としては、あまりうまいやり方ではないでしょうが、
この場合、
これで乗り切った方が、
あとあとの展開がわかり易くなるかと思われ、
致し方ないかなという感じです。

このハイテク「鎖国」で完全に情報遮断された日本に、
アメリカの特殊部隊の女性兵士ベクシルが潜入するのですが、
10年ぶりに明かされた日本の素顔は、
信じられない状況となってました。

どんな状況かは、
ぜひとも劇場で確認していただくとして、
タッチミーは、
この2段落ちというか、
3段落ちというか、
ビックリしましたね。

同時に、
実際の日本だって、
マスメディアを利用した情報操作によって、
一歩間違えば、
これに近い事って起こりうるのかもしれないと。
そんな危機感もありました。

全体としては、
そういう深いテーマをあつかいながらも、
ハラハラドキドキしながら映画の世界に入り込んでいけますので、
エンターテイメントとして楽しめます。

主要キャストの声優陣も、
ベクシルを黒木メイサさん、
レオンを谷原章介さん、
マリアを松雪泰子さんと豪華ですよ。

松雪さんはね、
やっぱり声だけでもカッコいいね。

タッチミーはね、
レオンをパッと見たときに吉川晃司を連想してしまいました。
実写版だったら、
ぜひ吉川を推薦しますね。

あとね、
朴ろ美さんが出てくると聞いていたので、
楽しみにしてたんですが、
エンドロール見るまで、
誰の声だったか気づきませんでしたね。
そういえば、そうだ、みたいな。

公開は8/18(土)からとなりますのでね、
気になる方は要チェックでございます。

3Dアニメってことで、
見くびれない映画といえましょう。

ではでは。


今日の1曲、
mink「Together again」。

いやぁ~劇場内でのヘビーローテで、
どっぷり浸かってしまいました。
iTunes StoreでそのうちGETしようかと思います。
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