タッチミーの思いつき日記
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「北海道BU-SOUND展」in 浜松窓枠
12/3(月)となりました。

今日は、
名古屋で、
熱いライブが行われたことでございましょう。
鈴井さん、
撮影と「北海道BU-SOUND展」で、
浜松~北海道~名古屋って二日間で二往復?!
お疲れさまです。

東京はまた現地集合となるのでしょうかねぇ~

ってことで、
昨日の窓枠ライブを、
ちょっくり振り返ってみようかと思います。

窓枠が浜松駅に近くってね、
あれなら、また行っても良いなって思いました。

まずは、
鈴井さんのあいさつから始まったわけですが、
駅から会場まで歩いてく途中に「外国人が多くて驚いた」ってこと。
たしかに、多かったですね。
タッチミー、開場の約1時間ほど前に浜松に着きまして、
周辺をぶらぶらと散策しておりましたが、
まさに至る所に外国人の方が居りました。
アレは確かに馴れてない光景です。

で、
続いて噂の佐藤重幸あらため、戸次重幸的残念という、
「前回、訪れたのは舞台あいさつのとき」と言った瞬間でしたか、
「清水だよぉ~」、
「アレ、清水か~」みたいなね。
かなり、鈴井さん反省しておりましたけども、
まあ、静岡県ていうくくりでみれば、
間違いでもないわけで、
ただ、地元の人にとってみますと、
同じ県内でも、
浜松と静岡、清水、
あるいは沼津や伊東なんてのは、
まったくの別世界なところがありまして、
生活圏も文化圏もかなり違ってるんですよね。

前日に、
とある撮影のクランクインだったことから、
また北海道に戻って、明日は名古屋だみたいなことで、
「ひとりどうでしょう状態」とおっしゃってましたな。
ホントご苦労さんです。


いよいよライブ開始となりまして、
最初に登場したのが、
Jake stone garageでした。

タッチミー的には、
今回の5バンドの中では、
一番好きかも。
CDで聴いてた状態でも良かったですが、
ライブでさらに好きになりましたね。
MCはほとんど入れないで、
6曲かな、やってくれて、
非常に尖った感じの演奏で、
クールな印象を受けました。
最新ミニアルバム「Firing Device」からも、
何曲かやってくれましたね。
しかし、
彼らのクールな装いとは別に、
実はお茶目な部分もあるってことが、
ライブの最後、全出演バンドによる締めの時にわかっちゃいまして、
そのあたりもひっくるめて、
今後も注目していきたいバンドです。
「Alive」って曲が良いですね。


続いて登場いたしましたのが、
SERVICE ACEでした。

これがね、
パンキッシュなロックで、
全曲英語詞で、
カッコいい演奏なんですけども、
MCがかなりお笑い系に走る感じでね、
しかも、ドラムが土田くんに似てて、
ボーカルが関ジャニの横山くんに見えてきちゃって(ちびっ子だけど)、
その辺からもう、笑い先行になちゃってね、
申し訳ない。
ただ、曲はカッコいいです。
それは間違いないです。
曲が短めなこともあって、
MCもありつつ6曲か7曲くらいやってくれましたしね、
この浜松窓枠が、このツアーでは彼らの初登場となったわけで、
かなり気合いも入っていたことと思われます。
そうだな「My Pace」って曲が良いですかね。

そうそう、
この「北海道BU-SOUND展」の前に、
全国ツアーをしてて、
なんと静岡にも来ていたらしいんですよ。
知らなかったですよ。


そして、出ましたよ。
月光グリーンです。

タッチミー、
月光グリーンはトリだと思っておりましたので、
ちょっと意外でしたが、
非常にライブパフォーマンスとしては、
出来の良いバンドなんじゃないかと。
あと、
ベースが、今回の5バンドの中では、
タッチミーの好きなベースを弾いてくれてました。
ハナくんっていうんですか、
ちょっとイケメンでね、
シゲ似なんですよね。
物販の担当を任されてたみたいで、
その甘いマスクと声でね、
ずいぶんと女子の購買意欲をかき立て居りましたよ。

そう、
それで思い出したんですけども、
今回のツアー、
おそらく最小スタッフでまかなってるんだと思うんです。
だから、ステージのセッティンッグから、
物販にいたるまで、
全てバンドメンバーによるセルフでした。
おかげチケット代が安いんだなっていうのがね、
分かりましたね。
なるほどねぇ~と。
ついでに言っておきますと、
昨日の観客はおよそ200名だと思うのですが、
約9割が女性客だったかと思われます。
さらに、おそらくふだん窓枠ライブに来てる方たちよりも、
若干年齢層が高かったのではなかろうかと思われます。

で、
月光グリーンなんですけど、
前々日に浜松入りしたらしいのですが、
なんと宿をとれずに車中泊だったそうな。
それは辛かったでしょうなぁ~
北海道ほどじゃないにしても、
寒かったと思いますよ。

さらに笑えるエピソードとしましては、
前日に、少し演奏の日数が空きましたから、
ちょっとスタジオに入ろうってことで、
静岡ならどこでも良いだろうと思って、
なんと「清水」にスタジオとっちゃったんですってサ。
これは、はっきり言いまして、無謀です。
浜松からじゃ、行くだけで軽く1時間以上かかりますからね。
でも、富士山やら温泉やらも楽しめたみたいで、
それなりに良かったのかな。
曲はね、「夜が明けるまで」も良いんですが、
「こぶしというアンテナで」、これが中々にステキでしたね。
まさにライブのための曲って感じです。


4番目に登場したのが、
地元からのゲストでRetbalsky。

彼らの音源だけ持ってなかったので、
会場で買いたかったんですが、
ことのほか長丁場となったことや、
物販には列が出来てたりということで、
音源はまた別の機会にとなりました。

4曲やってくれたんですが、
どの曲も、どこか聴き馴染みのあるメロディでね、
良かったです。
特に、新曲のバラードは、良かったです。
残念ながらタイトルが分からないので、
また近いうちに音源を手に入れたいと思います。
ボーカルの子がね、言いましたね。
「ホームなのにアウェイな気分」。
いやまさに、言い得て妙だなと思いましたね。
ちょっとしたねじれ現象が起きてますよ。
そういう意味では、Retbalskyのみなさんにも、
もっと頑張ってもらわなくちゃですよ。
期待してます。


そして最後に登場したのが、
OILMANでございます。

彼らの曲は、
非常にテンポもよく、
馴染みやすいメロディで耳に残りますよね。
ボーカルのやや口下手なところがまた好印象な感じでね、
残念だったのが、PAのミスだと思うんですが、
初っ端の曲頭で、
ボーカルのマイクがオフになってたみたいで、
ちょっと出端をくじかれちゃったんですよね。
かわいそうでしたね。
ま、そんなアクシデントがありつつも、
最後まで、北海道への思いを唄いきってくれてね、
嬉しかったですね。

歌詞の中に「手稲山」が出てきてね、
またもやシゲちゃんを思い出してたタッチミーなんですけども、
このライブ、参加もしてないシゲちゃんが、何回も出てきちゃいましたね。

4曲で行ったん終了したんですけども、
アンコールに応えて再び登場してくれまして、
そのアンコールでやった「fine days」、
これが良いんじゃないですかね。

このあと全出演バンドが勢揃いしまして、
それぞれにあいさつをし、
あの北海道と言えばの「アノ曲」を会場のみんなで熱唱いたしました。
(歌詞のないアレですね)

すべて3ピースバンドってことで、
期せずしてだと思うんですけども、
やはり、時代の流れなのでしょうかね、
3ピースが流行なのかもしれません。
バンドとしては最小構成人数ですからね。
始めやすいのかもしれません。

音楽で生きていくっていうのは、
そんなに楽な道じゃないけども、
楽しんでやっていけるうちは、
いつまでも、唄い続けていって欲しいなって思いますね。
良いライブでした。

次は、
誰のどんなラブに参加できるか、
楽しみにしたいと思います。

ではでは。
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