タッチミーの思いつき日記
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「テレビの、これから」
3/31(火)、
火曜日お休み、
タッチミーでございます。

去る3/21に天下のNHKさんいおきまして、
オンエアされました番組「日本の、これから」。
その日のテーマが「テレビの、これから」ということで、
民放各局のゲストや視聴者も参加した生放送の討論番組。

この番組に、
あの藤村忠寿くんも出演とのことで、
まあ、一応チェックいたしました。
ホントはね、
もうちょっと早く感想をアップしたかったわけなんですよ。
それが、もうこんなに遅くなっちゃったわけなんですが、
と言いますのも、
「日本の、これから」という番組そのものというよりも、
「テレビの、これから」というテーマそのものが、
今まさに、マスメディアが直面している問題。
テレビに限らず、
ラジオや雑誌、新聞も含めて、
そのビジネスモデル自体が破綻しつつあり、
新たなビジネスモデルの構築が不可避だと思うわけ。

そういう中で、
テレビにかかわる人々がああいう形で公開の討論を行うことは、
非常に意味のあることだと思います。
ただ、
さすがに、あの時間で、議論し尽くすというわけにもいかず、
やや不完全燃焼な番組とならざるをえなかったのも事実。
同時に、
片付けるべき問題も浮き彫りになったんじゃないかなと。

ひとつは、
それぞれの立場によって、
意見が交わることはないだろうなということ。

もうひとつは、
テレビがどうなるかということも含めて、
すべてはコンテンツ次第なんだという事。

つまり、
コンテンツを作る制作者、
コンテンツを享受する視聴者、
コンテンツを送信する放送局、
この三者の間には、
現在のビジネスモデルにおいては、
非常に大きな立場の違いによる利害の対立が生じているということ。

例えば、
視聴者は、
自らが楽しめるコンテンツを少しでも安く享受したいと。
しかも、その要求は多様化していて、
今となっては、万人が楽しめるコンテンツというのは、
ほとんど有り得ないと思うわけですよ。

制作者側としては、
視聴者の要望にも応えたいかも分かりませんが、
自分たちの作りたい物を作りたいはずなんですよ。
でも、それが許されている人はホンの一握りでしょう。

放送局が、
視聴率偏重になっている現状も、
スポンサーに金を出してもらって番組制作費を捻出し、
スポンサーの基準が視聴率である以上、
やむを得ないものがあるわけで、
どんなに評判がいい番組であっても、
数字が悪ければ打ち切りになるわけですよ。

これに、
インターネットの普及というのが、
ますます、新たなビジネスモデルの展開を要求してくると。

タッチミーなんかは、
正直、
アナログ放送が停波したら、
地デジは別に観なくても良いかなというくらいの位置づけで、
今以上に、スカパー中心のテレビライフになると思います。
つまり、
多少お金を払ってでも、
観たいコンテンツだけを楽しむ。
さらに、
スカパーDVRでもって、
放送スケジュールに縛られることもない。
そんな感じですね。

そういう意味で、
昨日、スカパーHDへの移行を紹介するパンフが届いていたんですが、
現状では、移行する意味が全くないということで、
HD対応のスカパーDVRが出来上がってから出直して来なって感じ。

若干、話はそれましたが、
この問題は、
テレビだけの問題じゃなくって、
ラジオや、あるいは、音楽業界にもいえることでして、
あらためて、現行のビジネスモデルを問い直すことが求められてますよね。

おりからの不況でもって、
より問題が鮮明になっている現在だからこそ、
いろんな模索やチャレンジが必要だという事になるんじゃないでしょうかね。

そうそう、
その昨日のパンフで一番気になったのは実は、
スカパーHDじゃなくて、
マルチ衛星アンテナですね。
これだったら、今すぐ欲しいと思いましたね。
あれだ、例の定額給付金もらったら買おうかな。

ではでは。


今日の1曲、
ASKA「あなたが泣くことはない」。
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